ブログ

血圧から何がわかるのですか?

医療相談

健康診断で血圧を測るのはなぜですか?
お医者さんは血圧で何を見ているの?

今、心臓にどれだけ負担がかかっているのか?
血管がどれだけ老化している可能性があるか?
(それによって現在心臓に問題がないかやこの先どのような病気になりやすいのか?)を見ています。

医療相談

≪橋本医師の解説(そこに着目する理由)≫
血圧は心臓がポンプとして全身に血液を送り出す時の圧力です。その圧力が基準の範囲内にあるかどうかで
①今心臓に重大な問題がないか
②今の血管の状態(ストレスを感じたり喫煙したり運動の直後には一時的に血管が収縮し血圧は上がります。また、年齢とともに動脈硬化が進み血管の弾力が落ちた時にも上がります。)
以上の2つを主に見ています。
身体の中の血液の量は増えたり減ったりしています。
例えば塩分をたくさんとると体の中の血液の量が増えるますね。
血圧を見ることで様々な生活習慣を見直すことができるんですよ。
 
※血圧の数値によって上記の病気になるという意味ではありません。
※血圧の適正な数値は年齢や持病によって変わりますので主治医に確認してください。
≪血圧検査でお医者さんが気にしている病気≫
 ● 心筋梗塞、心筋症、心臓弁膜症などの心臓の障害
● 心不全
● 高血圧の持続→動脈硬化→脳卒中、脳動脈瘤破裂などの脳血管障害
● アナフィラキシーショック(アレルギー物質の摂取)
 
※血圧の数値によって上記の病気になるという意味ではありません。
※血圧の適正な数値は年齢や持病によって変わりますので主治医に確認してください。

関連記事

ページ上部へ戻る